EVENT・SEMINAR

2020.01.27 MeetUp

第8回 Meet UP:「CES 2020から見るMaaSトレンド」

2020年を占うCESのレポートとMaaSの展望
パートナー:電通、日鉄興和不動産、スクラムベンチャーズ

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2020年1月27日(月)、昨年11月にオープンしたばかりの渋谷スクランブルスクエア15階・共創スペース「SHIBUYA QWS(渋谷キューズ)」にて「第8回 Meet UP」を開催

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CES 2020のレポートから見るMaaSのトレンドとは?

過去最多の応募数の中迎えた8回目のMeet UPには、合計57社が参加。
今回のMeet UPのテーマは、「CES 2020×MaaS」。
毎年1月にラスベガスで開催される世界最大級の電子機器の見本市「CES」は、大手メーカーが最先端技術を駆使したプロダクトをお披露目するだけではなく、各社が持つビジョンを共有する場となっており、世界的に注目度の高いイベントです。

今回は「CES 2020」で発表された自動運転・MaaS・ロボティクス・AIなどの最新トレンドについて知るとともに、オンデマンドバスを例にして「日本におけるMaaS事業はどのように展開していくべきか」が議論されました。事業化を検討しているコンソーシアムメンバーにとっては多くのヒントを得るMeet UPとなりました。

■まずはCES歴9年となる電通・森 直樹氏に、今年のCESにおけるMaaS関連のトレンドをご紹介いただきました。IoTから5G、スマートシティーまで、大手メーカーのビジョンや実際に発表されたプロダクトの例を織り交ぜながらレビュー。
次に、今年のポイントとなるキーワードについて解説。今年多くの企業が使用していた「DISRUPT」には参加者の関心が高い様子でした。

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不動産業界×MaaS市場の開拓

続いては、森氏に加えてゲストに日鉄興和不動産・豊嶋 純氏、モデレーターにスクラムベンチャーズ・田中 広記氏を迎えてのトークセッション。

日鉄興和不動産がMONETと進行している共同プロジェクトに関する話をもとに、「CES 2020」のトレンドを交えながら、MaaSが今後どの領域で伸びてくるのかディスカッションが行われました。
最後には様々な業界の参加者にどのような形で協力してみたいかを問いかけ。参加者の熱い意思が伺えました。

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MONETコンソーシアム2020構想発表

2020年、MONETがどのように進化していくのか、MONETプラットフォームのオープンに向けて準備している、MaaS事業開発を実現するための新たな構想を発表。
コンソーシアム参加企業とともに、MaaS事業開発を実現する年となるよう、具体的なソリューションのアイデアを共有しました。

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参加者の代表的な声
「新しい事業の創出においては、やはり違う特色を持たれている方々とのコラボレーションが重要だとわかりました。」
「多岐にわたる業界・要素技術で構成されるMaaS分野における自社の位置付けを考える良い機会になりました。」
「上司の代理で初めて参加させていただきました。自身の勉強不足を痛感するとともに刺激をいただきました。」

「MaaSビジネスネットワーキング」を実施

講演会終了後に実施した「MaaSビジネスネットワーキング」では、参加企業の事業課題や、日鉄興和不動産とMONETの共同プロジェクト、MONETコンソーシアム2020構想に関する質問が登壇者に殺到して、活発な交流が行われました!
ラストは恒例の記念撮影。幸先いい2020年初のMeet UPとなりました。

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