EVENT・SEMINAR

2019.07.24 MeetUp

第2回 Meet UP:「LEGO® SERIOUS PLAY® x MaaS 言葉にならない想いをカタチにしよう」

無限の組み合わせを持つLEGOブロックを活用!
パートナー: LSP×Coaching 森様、Ginza Coaching School 葉山様

2019年7月24日(水)、MONET コンソーシアムにおいてMaaS事業開発を推進する場である3UP プログラムの一環として、第2回 Meet UPを開催しました。

楽しむ程に、深まる。レゴ®ブロックを活用したワークショップ

計36社が出席した第2回Meet UPでは、LEGOを活用したワーキングセッションを行いました。ワーキングセッションを検討した背景には、MONETコンソーシアムの参加企業が2019年7月末で300社を超え、参加される方の業種や職種も多岐にわたっていることから、短時間のMeet UPで業種や職種の垣根を越えてMaaSを語るためには、象徴的な共通言語が必要だという想いがありました。
また、ワクワクする未来のMaaSをつくっていく上で、よりクリエーティブな発想で、参加者自身も楽しみながらサービスをカタチにしていけないかと、さまざまなワークショップを比較し行き着いたのが、LEGO® SERIOUS PLAY®でした。
LEGO® SERIOUS PLAY®は、NASA(米国航空宇宙局)やGoogleでも採用されているワークショップです。 LEGO® SERIOUS PLAY®では、参加者がLEGOで作品を創り、作品で表現したアイデアを共有するために物語を発表するという手法をとります。左脳だけでなく、右脳で直観的に問題の核心に切り込んだ理解を得ることで、参加者全員がその理解を真に共有することができます。

自社が3~5年後に提供していきたいMaaSを創る、語る、聞く、応える

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ワークショップでは、まず各社別に「自社が3~5年後に提供していきたいモビリティサービス」をLEGOで表現し、なぜそのようなカタチを創ったのかをお互いに共有しました。この「創る、他者に語る、他者のフィードバックを聞く、それに応える」というプロセスを通じて、自分の中の言葉にならないモビリティサービスへの想いをカタチにしていきました。
次に、5つのグループに分かれ、先ほど各々が創った作品を結合することで「グループメンバーでつくるワクワクするモビリティ社会」を表現してもらいました。子どもから年配の方、ヒトだけでなくモノやコトにまつわるサービスなど、多種多様なサービスが一つの作品として表現され、未来のモビリティ社会を参加者で共有することができた瞬間でした。

参加者からは「多種多様な企業の方々とワーキングする体験は初めてでした。 参加する前は緊張していましたが、意見交換や課題を共に取り組む中で、自社のサービス展開につなげられそうなアイデアや情報をキャッチすることができました。とても有意義な時間を過ごすことができ、深く感謝しています。自社に持ち帰り、ディスカッションしていきます。」などの言葉が寄せられました。

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懇親会を実施し、各社のネットワーキングを促進

終了後は懇親会を開催。ワークショップで参加者同士の共同作業も行ったため、開始直後から大いに盛り上がり、共同事業に向けたネットワーキングの第一歩を踏み出すきっかけとなりました。

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